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 日本駐車場開発(2353)の子会社で国内有名スキー場を運営している東証マザーズの日本スキー場開発(6040)が6連騰した。午前11時22分現在、前営業日比191円(9.55%)高の2190円で推移している。一時は2327円まであった。 7日に発表した前2018年7月期決算と今19年7月期業績予想、株式分割を好感した。18年7月期の営業利益はその前の期に比べ41.1%増の6億2400万円で着地した。19年7月期の営業利益は8億円(前期比28.0%増)の見通し。米コロラド州のリゾート会社と長期アライアンス契約を締結する。当社では今回の提携で世界的な認知度が高まることが期待されるとしている。グリーンシーズンの取組として、ゆり園&マウンテンビューも開設する予定。また、10月31日を基準日に1株を2株に分割する。