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 事業再生や成長企業へのファイナンス支援事業を展開している東証マザーズのフィンテック グローバル(8789)が6連騰し、連日で年初来高値を更新した。午後1時07分現在、前営業日比17円(9.71%)高の192円で推移している。 本日は正午に、11月9日に埼玉県飯能市で北欧のライススタイルを体験できる「メッツァビレッジ」のテナント第2段オープンを発表し、買い材料視されている。埼玉で牧場による豚の飼育から精肉、ハム・ソーセージの製造・販売を手掛けるSAIBOKUや北欧の大手老舗コーヒー・ロバーツコーヒーなどが出店しており、埼玉と北欧、それぞれの地元で長年愛されてきたブランドや、素材やコンセプトにこだわりにあるブランドが集まったとしている。株価低位で手掛けやすいこともあって、買いが活発化している。