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 眼病治療薬を軸にした創薬ベンチャーでジャスダック上場のデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)が急反発した。午後1時30分現在、前営業日比46円(10.41%)高の488円で推移している。一時は518円まで上伸する場面があった。 本日午前8時45分に、緑内障治療剤「H-1337」が緑内障・高眼圧症を適応症にした米国第1/2a相臨床試験が終了したと発表し、買い材料視された。現在、試験結果の詳細を解析中で、試験結果をもとにオプション契約先の米製薬メーカーとライセンス交渉を進めるとしている。同オプション契約は非独占的で、他社ともライセンス交渉を行うことが可能としている。同剤は緑内障治療剤としてだけではなく、肺高血圧症への適応に向けた共同研究を千葉大学と進めている。