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 IP電話など通信事業者向けソフト開発事業を展開しているジャスダックのソフトフロントホールディングス(2321)が急伸した。午後1時11分現在、前日比18円(14.52%)高の142円で推移している。一時は150円まであった。株価100円台と低位で手掛けやすいことから買い人気化した。 12日に傘下のソフトフロントジャパンが開発・提供している遠隔手話通訳サービスが、日本航空(9201)に採用されたと発表し、買い材料視された。手話を必要とする乗客と手話がわからない窓口担当者とのコミュニケーションに手話通訳を必要とする際に、タブレット端末を利用したテレビ電話により手話通訳を行う。12月11日からJALプラザや羽田空港の一部カウンターに設置された。今後は公的機関やCSR(企業の社会的責任)を推進する企業を含め、手話通訳に高品質と高信頼性を求める様々な企業・団体向けに提供していくとしている。