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 東大発の創薬ベンチャーでRNA(リボ核酸)を利用した分子標的薬(アプタマー医薬)を開発している東証マザーズのリボミック(4591)が急反発した。午後0時31分現在、制限値幅上限の前日比80円(18.82%)高の505円ストップ高買い気配で推移している。 23日にしん出型加齢黄斑変性症治療薬の「RBM-007」(FGF2アプタマー)の米国での第1/2a相臨床試験で第1コホート(低用量群)の安全性が確認されたと発表し、買い材料視された。第1コホートよりも投与量を増やした第2コホートの最初の患者への投与も行われた。同治験では、3用量(3コホート)を設定し、各3人ずつの患者に対し、同剤を単回投与し、安全性・忍容性を確認する予定。