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 ポイント付与サイト「Gendama」などを運営している東証マザーズのリアルワールド(3691)が急反発した。午後1時12分現在、制限値幅上限の前日比100円(15.77%)高の734円ストップ高買い気配で推移している。 朝方は特に個別の好材料もないまま、急騰した。2017年1月高値からほぼ一貫した下げに、調整一巡感が台頭して買いが入ったもようだ。その後、本日午前11時30分に、「流通総額150億円のポイント交換サービス『PointExchange(ポイントエクスチェンジ)』を報酬提供インフラ『RealPay(リアルペイ)』に刷新する」と発表し、買い材料視された。「報酬を支払う企業は銀行を介さずに現金以外での報酬支払が可能」となるほか、「報酬を受け取る個人も面倒な口座登録が不要となり、月に一度だけ銀行口座に入金されていた現金による報酬を必要に応じてリアルタイムに受け取り、現金・デジタルマネー・マイルなどライフスタイルに合わせた利用が可能になる」としている。