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 Webサイト最適化技術により成約率を高める「ナビキャスト」を展開しているショーケース・ティービー(3909)が3日ぶりに急反発した。午後1時34分現在、制限値幅上限の前日比150円(20.24%)高の891円ストップ高買い気配で推移している。東証1部の値上がり率トップ。 26日に、グーグル社が1月23日に運用を開始した「Googleしごと検索」に最適化するツールを開発し提供開始すると発表し、買い材料視された。機械学習や独自のアルゴリズムを利用して、ネットワークから導き出した情報により、「Googleしごと検索」に対応した構造化データスクリプトを書き出す。難解な構造化データの作成方法などを学習する必要がなく、専門知識やスキルも必要としない。このため、求人情報作成の省力化に貢献するとしている。現在、特許出願中。