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 研究用試薬の製造販売・受託事業を展開しているジャスダックの免疫生物研究所(4570)が後場に入り急騰した。前引けは前営業日比18円高の828円だったが、午後1時55分現在、制限値幅上限の前営業日比150円(18.52%)高の960円ストップ高買い気配で推移している。 本日正午にPMDA(医薬品医療機器総合機構)に戦略相談を申込み、同意を得たと発表した。医薬品製造での遺伝子組み換えカイコの系統・バンク管理等に関する当社の計画について、いくつかの指摘事項はあったものの、「異論なし」との回答を得た。当社が最も懸念していたカイコの系統・バンク管理の課題への対応方針が明確になり、遺伝子組み換えカイコを用いた医薬品製造の実現性が大きく高まったとしている。