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 人間と同じ肝機能を持つマウスを使った薬効試験受託事業を展開している東証マザーズのフェニックスバイオ(6190)が3連騰した。午後0時53分現在、制限値幅上限の前日比150円(20.69%)高の875円ストップ高買い気配で推移している。いったん同値で値を付け2月28日に付けた年初来高値822円を更新した。 3日に高尿酸血症モデルと製造方法、高尿酸血症治療剤のスクリーニング方法に関する発明が国内で特許登録されたと発表し、好感された。本モデル動物による痛風関節炎などの原因と考えられる高尿酸血症の治療薬を開発している製薬企業や研究機関での研究開発に寄与していくとしている。米国を含む海外でも特許出願しており、現在審査中。