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 日本初のネイティブ型広告プラットフォームを提供している東証マザーズのログリー(6579)が後場に入り急伸した。前引けは前営業日比20円高の2142円と4日ぶりに反発したが、午後1時57分現在、前営業日比454円(21.39%)高の2576円で推移している。一時は2617円まであった。最安値からの急反発。 本日正午に発表した4月度の業績を好感した。売上高1億9700万円、売上総利益3800万円で着地し、予測値の売上高1億8300万円、売上総利益3000万円を上回った。2月に許可なく審査済みのLP(ランディングページ)が差し替えられる問題が発生したことを受け、売上総利益が減少したが、審査済み広告差し替え対策を行っている。審査済み広告差し替え対策の影響は第1四半期(19年4~6月)前に収束する見込みとしている。