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 自動車マフラーの最大手のフタバ産業(7241)が3日ぶりに大幅反発した。午後1時43分現在、前日比29円(5.25%)高の581円で推移している。一時は603円まで上伸した。 東海東京調査センターが26日付で、目標株価を従来の730円から800円に引き上げ、買い材料視された。投資判断は「アウトパフォーム(強気)」継続。同センターでは、「カナダや日本の新たな製造ラインの操業は順調であり、今回『RAV4』のモデルチェンジを契機に、量産車種の立ち上げをこなしながら、段階的に収益性改善が進むとの見方に変更はない」としている。同証券による営業利益予想は2020年3月期が88億円(前期比29.5%増)と会社計画85億円を上回る。21年3月期は120億円、22年3月期は150億円の見込み。