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 熊本、福岡県地盤の注文住宅メーカーで東証マザーズ上場のLib Work(1431)が後場に入り、上げ幅を拡大した。前引けは前日比13円高の1164円と反発したが、午後2時29分現在、同72円(6.26%)高の1223円で推移している。 本日午後0時30分に2020年6月期の単独業績予想を発表し、買い材料視された。営業利益は6億9000万円(前期比29.6%増)、純利益4億6200万円(同18.1%増)と大幅増益を見込む。また、上場記念配当4円を含む年間配当36円を計画。前期比では11円増配となることも買い材料となった。営業エリア拡大による収益拡大を見込む。8月に大分県大分市の総合住宅展示場に出展し、同県で本格的な営業活動を開始した。9月には熊本市の総合住宅展示場に出展し、熊本県下での経営を盤石化する。