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 PCや家電組み込みなどネット接続関連ソフトを手掛ける東証マザーズのsMedio(3913)が続騰した。午後0時30分現在、制限値幅上限の前日比150円(15.90%)高の1093円ストップ高買い気配で推移している。前日ストップ高を演じた余勢を駆って連日での年初来高値更新。 特に個別で新規の好材料が出たわけではない。2019年12月期は3期連続の営業赤字、4期連続の最終赤字とみるべきものはない。配当利回りなど指標的にも手掛かりに乏しい。が、市場ではAI(人工知能)ディープラーニング型映像や画像解析エンジンなどのAI関連の高技術力を手がかり材料としているようだ。本日は前日の急動意を受け、短期張りの一部個人投資家が物色の手を伸ばしたようだ。