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 企業の営業活動に必要な情報を管理・運用するクラウドサービスを手掛ける東証マザーズのシャノン(3976)が3日ぶりに大幅反落した。午後1時13分現在、前日比57円(4.27%)安の1280円で推移している。一時は1265円まで下落した。 10日に2019年10月期第3四半期(18年11月~19年7月)の業績を発表し、嫌気された。営業赤字1600万円(前年同期は7100万円の赤字)、最終赤字2700万円(同7000万円の赤字)で着地した。売上高が当初想定を下回ったとしている。第3四半期(19年5~7月)に限定すると、営業黒字1300万円(前年同期は1800万円の赤字)、最終黒字1300万円(同1900万円の赤字)を確保した。