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 海外渡航者に病院手配等医療アシスタンス事業を展開しているジャスダックの日本エマージェンシーアシスタンス(6063)が3連騰した。午後0時52分現在、制限値幅上限の前日比300円(29.56%)高の1315円ストップ高買い気配で推移している。 1日に厚生労働省から「医療機関における外国人対応に資する夜間・休日ワンストップ窓口事業」の実施事業者に選定されたと発表し、買い材料視された。都道府県が独自に対応体制を準備することが難しい平日の夜間と休日の窓口業務を全国規模で担い、都道府県の窓口事業を補完する。都道府県の平日昼間窓口と連携し、スムーズな外国人患者受け入れと安全な医療の提供を支援する。今回の選定を機に、都道府県の平日昼間の窓口への支援や、そのほかの各機関への外国人患者対応などのサービス事業をさらに大きく展開するとしており、収益拡大を期待する動きとなった。