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 EC事業者等向け庫内作業代行、効率化支援、拠点間輸送、宅配などを手掛けるファイズホールディングス(9325)が3連騰した。午後0時31分現在、朝方から値付かずの展開となる中、値幅制限上限の前営業日比80円(17.20%)高の545円ストップ高買い気配で推移している。 7日に2020年3月期第3四半期(19年4~12月)の単独業績を発表した。営業利益は1億9200万円(前年同期比29.7%増)、純利益1億3300万円(同40.0%増)と大幅増益で着地し、好感された。19年10~12月に限ってみても、営業利益2億0100万円(同700万円の赤字)、純利益1億3200万円(同500万円の赤字)と黒字転換した。配送ネットワークを拡充し取扱件数が増加した。受託エリアも拡大した。燃料の共同購入による調達単価の引き下げで燃料費を抑制した。