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 EC事業者等向け庫内作業代行、効率化支援、拠点間輸送、宅配などを手がけるファイズホールディングス(9325)が4連騰した。午後0時30分現在、朝方から値付かずの展開となる中、値幅制限上限の前営業日比100円(18.35%)高の645円ストップ高買い気配で推移している。 7日に発表した2020年3月期第3四半期(19年4~12月)の単独業績を引き続き好感している。10日にはストップ高比例配分となっており、買いそびれた向きの買いが流入している。営業利益は1億9200万円(前年同期比29.7%増)、純利益1億3300万円(同40.0%増)と大幅増益で着地した。 18年10月高値1717円から2月5日の昨年来安値423円まで75.4%も下落しており、調整十分のタイミングでの好決算に見直し買いが活発化している。