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 東証マザーズ上場で、遊休不動産などのスペースを貸し借りができるプラットフォーム事業を展開するスペースマーケット(4487)が3連騰した。午後1時03分現在、前日比236円(18.1%)高1542円で推移している。朝方には一時、制限値幅上限となる同300円ストップ高の1606円まで上伸した。13日引け後に発表した今20年12月期業績の見通しが大幅増益となることが好感されている。同時に発表した前19年12月期は営業損益、最終損益ともに黒字転換した。今20年12月期の営業利益は2億2700万円(前期比5.2倍)、純利益2億0800万円(同4.5倍)となる見通し。前期は利用されるスペースが順調に増加し、損益分岐点を超えた。今期も月間利用スペース数を増加させるとしている。