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 ネット広告をリアルタイムで取引する広告配信サービスを提供している東証マザーズのフリークアウト・ホールディングス(6094)が急反発した。午後1時31分現在、制限値幅上限の前営業日比300円(24.89%)高の1505円ストップ高買い気配で推移している。 14日に2020年9月期第1四半期(19年10~12月)業績を発表した。営業損益は3億0100万円の黒字(前年同期は1億7000万円の赤字)、最終損益は1億0500万円の黒字(同1億5100万円の赤字)と黒字転換した。据え置きとなった通期計画の営業利益2億円を超過したことから、通期計画の増額修正期待が台頭した。前期に子会社化した企業が好調に推移した。海外広告が伸長した。国内外子会社を整理したほか投資事業も利益貢献した。