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 プラント中堅で東証2部上場の三井金属エンジニアリング(1737)が4連騰した。朝方から値付かずの展開となる中、午後0時31分現在、制限値幅上限の前日比150円(19.84%)高の906円ストップ高買い気配で推移している。 21日に前2020年3月期連結決算と今21年業績予想を発表した。前20年3月期が従来予想から上振れ着地し、今21年3月期利益は特大の変化率の見通しとなった。前20年3月期の営業利益は従来予想の1000万円から1億5600万円、純利益は同6000万円から1億7000万円に上振れた。今21年3月期の営業利益は10億5000万円(前期比6.7倍)、純利益は7億8000万円(同4.6倍)の見通し。主力のエンジニアリング事業の前期末受注残が前年比で倍増となっており大幅に回復する。