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 オフィスなどへの観葉植物レンタル大手でジャスダック上場のユニバーサル園芸社(6061)が3連騰した。一時は1968円まで上伸し、およそ3カ月ぶりに年初来高値を更新した。午後0時33分現在では前日比149円(8.8%)高の1848円で推移している。21日、延期していた2020年6月期第3四半期(19年7月~20年3月)の連結決算を発表した。営業利益は9億2100万円(前年同期比34.7%増)、純利益は6億6200万円(同38.0%増)と大幅増益で着地した。主力のグリーン事業で観賞植物レンタルの国内契約数が増加したほか、米国子会社の経費削減や業務効率化が進んだ。第3四半期業績は、据え置きとなった通期計画に対する進捗率が高く、通期計画の増額修正期待が台頭した。進捗率は営業利益が92.0%、純利益が95.8%。