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 眼科領域の医薬品開発ベンチャーで東証マザーズ上場の窪田製薬ホールディングス(4596)が4日ぶりに急反発した。午後1時33分現在、制限値幅上限の前営業日比80円(25.56%)高の393円ストップ高買い気配で推移している。 本日付け一部メディアで、当社が開発中の近視治療用メガネ型機器について、「近く米国で治験に入る」と伝え、買い材料視された。当社が開発中の「クボタメガネ」は顔に装着すると眼内に画像が投影され、ピントのずれを元に戻して近視を治療する効果があるとされている。20年後半に実証試験を終え、20年内にプロトタイプを完成させることを目標にしているが、将来的にはスマートメガネやスマートコンタクトレンズにも応用していき、AR(拡張現実感)機器やVR(仮想現実)機器への搭載を想定している。