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 きょう東証マザーズ市場に新規上場した自律制御システム研究所(6232)が苦戦している。9時27分に公開価格(3400円)を570円下回る2830円で初値を形成。その後も売り圧力に押され、10時20分時点では値幅制限の下限である2330円でストップ安売り気配となっている。2230円で売り注文22万200株に対し、買い注文は11万1200株。 当社は千葉大学発のドローン(小型無人機)ベンチャー。商業用ドローンの製造販売、自律制御技術を用いたIOTソリューションサービスなどを提供している。公募株式数90万株、売出株式数168万3700株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し38万7500株を実施。主幹事はみずほ証券。 今2019年3月期業績予想は売上高が前期比2.1倍の8億300万円、営業損益は3億200万円の赤字で前期の5億4200万円の赤字から改善。