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 マザーズ上場で企業サイト向けシステムやコンテンツを提供する、はてな(3930)が大幅安。11時時点では前日比176円(7.2%)安の2251円と軟調な動き。チャート上では直近の下値サポートとなっていた25日移動平均線(2268円)を割り込んでいる。 前週末の取引後に発表した今2020年7月期第1四半期決算が大幅減益で着地しており、これに対する警戒感が膨らんでいるようだ。第1四半期の売上高は6億1700万円で前年同期比6.7%減、営業利益は7200万円で54.3%減、純利益は5100万円で同53.8%減だった。コンテンツマーケティングなどは堅調だったが、アフィリエイト広告が不振だった。 通期計画は据え置いた。通期計画に対する第1四半期時点での進捗率は売上高が22%、純利益が25%程度。