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オリンパス(7733)は堅調続伸となり、一時1400円(91円高)をつけて今年1月意向の高値。会長に三井住友銀行出身者を迎える方向で調整と伝えられたことを好感しているという。次期社長には社内からの昇格が有力と伝えられており、トップ交代がスンナリ進むことで「復活」も早まる期待がある。もっとも、株式売買を巡る需給は信用倍率1.1倍台で、いぜん売り買い拮抗。少しの材料でも大きく動きやすい状況で、人事を材料に需給妙味が再燃したのが実態のようだ。
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