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2012年11月30日10時34分

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森下仁丹は急伸のあと売買交錯、材料性あり深追いせず「次」期待

 森下仁丹(4524)は買い気配で始まり、約17%高の412円(61円高)で寄りついたあと売買交錯。レアメタル(希少金属)を回収するマイクロカプセル技術を三菱商事(8058)と組んで2013年にも実用化すると今朝の大手経済紙が伝え、急反応となった。ただ、会社側は、朝、当社から発表したものではないとの東証IR開示を発表。マイクロカプセル技術によるレアメタル回収については、8月に発表済みのため、週末売買日とあって、ひとまず利食う投資家も少なくない様子だ。400円台は6月下旬以来。森下仁丹株は、材料に急反応する傾向が強く、会社側の発表も結構多いため、上値を深追いせず「次」に備える姿勢もあるという。

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