現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. ビジネス・経済
  4. 株式・投信
  5. 東洋経済兜町特捜班
  6. 記事
2012年11月30日15時4分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

青木あすなろ建設は高値更新、経済対策を材料に年末相場を期待

 青木あすなろ建設(1865)は後場もジリ高基調を続け、14時を回り485円(30円高)まで上げて年初来の高値更新幅を拡大。政府が午前、追加経済対策の第2弾を閣議決定したと伝えられ、断続的に上値を追う展開になった。PBRは0.5倍台。このところの全体相場の上昇によって、東証1部銘柄の平均PBRが0.96倍前後に達したため、割安感は強いという。建設株の中では軽量株のイメージがあり、年末特有のモチつき相場で何度か相場を出すと期待する投資家があるようだ。

新世代リーダーのためのビジネスサイト
東洋経済新報社
Copyright TOYO KEIZAI INC. All rights reserved.著作権は東洋経済新報社に帰属します。無断転載を禁止します。

PR情報
検索フォーム
キーワード:
投資家
追加経済対策

おすすめリンク

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

軽くてあったか。お気に入りのダウンジャケットは?

国がお墨付きを与えるトクホや中高年に人気のコンドロイチン硫酸…あの人気商品の効能は?

米軍が駐留するかぎり、被害者は泣き続けるしかないのか。犯罪の背景と日米の課題を探る。

原発再稼働に東電の値上げ…この「国家の迷走」に、フクイチ最高幹部が再び語る。

セコガニが続々


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介