サンフロンティア不動産(8934)は9万9700円(8800円高)をつけた後も堅調で続伸基調。来年度予算で政府の成長戦略に3兆円の特別枠を設けると伝えられたことや、首都圏の不動産に新たな資金が流入との大手経済紙報道が材料視されている。不動産株や建設株が軒並み高となる中で、軽量株妙味も注目されているという。10万円を回復すれば7月25日以来になり、6月下旬の安値6万4000円を起点とする出直り相場の第2幕、2段上げ相場が描けてくるようだ。第1四半期決算の発表は8月7日を予定し、業績期相場で目先一回転狙う雰囲気もある。