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 [8日 ロイター] - <ソウル市場> 続落。外国人投資家による売りが続き、3営業日連続で下落した。

 外国人投資家の売り越しは24営業日連続となり、2008年7月以来の最長記録を更新した。暫定データによれば、24日間の累計売り越し額は4兆9400億ウォン(41億2000万ドル)。

 <中国・香港市場> 中国株式市場は急反発して取引を終えた。後場になってから買いが入り、前場までの下落分を打ち消し、上海総合指数は3%近く上げた。ただ、株式市場も株価指数先物市場も、政府による一連の投機的投資の抑制策を受け、取引高は大幅に縮小した。

 香港株式市場も急反発して取引を終了した。引け近くになってからの中国本土株の急反騰にすぐに反応した安値拾い狙いの投資家が低迷する香港株に買いを入れた。

 <東南アジア市場> 大半が上昇。ドイツの堅調な貿易統計を受け、世界的に株式市場の地合いが好転。バンコク市場では、タイの中小企業向けの新たな支援策が閣議承認される中、銀行株がアウトパフォームした。

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