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 [10日 ロイター] - <ソウル市場> 中盤までの下落分を取戻し、続伸して取引を終了した。終値は3週間ぶりの高値水準。最近の下落相場から割安になった銘柄が上げ幅を拡大した。一方、外国人投資家の売りは続いている。 

 <中国・香港市場> 中国株式市場は反落して取引を終えた。過去2営業日に大幅上昇した反動で、利食い売りが優勢になった。前日の米株安を受け軟調となったアジア株に追随した。

 香港株式市場も大幅に反落して取引を終えた。中国本土市場同様、過去2日間の大幅高の反動による利食い売りが相場を押し下げた。米株市場の調整に加え、他のアジア主要株式市場の下落に追随した。

 <東南アジア市場> アジア各国市場の下落に追随し値下がりした。総選挙による休場を控えたシンガポールで株価が下落し下げを主導。一方クアラルンプールでは、マレーシア統計局がこの日発表した7月の鉱工業生産指数が好調な内容となり、序盤の下げを戻した。

 *内容を追加します。