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 [25日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は反落。小型株が下げを主導した。週間では、出来高の縮小が続くなか、両主要指数ともにほぼ変わらずだった。

 週間の出来高は7月に付けたピークから約80%減少している。投資家は市場に方向感が出てくるまで様子見姿勢をとっているため、平均出来高は減少基調が続いている。

 香港株式市場は反発。ただ、週間では両主要指数ともに勢いを失い下落した。投資家は依然として中国経済の健全性を懸念視しており、米利上げの行方についても不透明感が払しょくできずにいる。

 <ソウル市場> 小幅反落した。外国人投資家の売りが続いたことが主因。

 暫定データによれば、外国人投資家の売り越し額は3007億ウォン(2億5193万ドル)。5営業日連続での売り越しとなった。

 <東南アジア市場> 米国の年内利上げの可能性への懸念を背景に、まちまちな内容となった。ジャカルタ市場の総合株価指数は終値としては1カ月ぶり安値に下落した。大半の市場が週間ベースで下落した。 

 *東南アジア市場を追加して再送します。