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 [29日 ロイター] - <ソウル市場> ソウル株式市場は中秋節のため休場。取引再開は9月30日。

 <東南アジア市場> 大半が下落して引けた。今週発表が予定されている主要経済指標から世界経済についての手掛かりを探ろうとする投資家が多かった。一方、ジャカルタ市場の株価は、政府が新たに発表した景気刺激策を好感して回復した。

 <中国・香港市場> 中国株式市場は反落して取引を終えた。世界経済の急激な減速懸念による海外株式市場の下落に追随し、エネルギーとコモディティ関連株が下げを主導した。

 依然として薄商い。上海市場の取引高は6月初旬のピーク時の5分の1程度。10月1日から始まる中国の7日間にわたる国慶節の休暇を控え、全体的にリスクオフムードが漂っている。

 香港株式市場も大幅に反落して取引を終えた。世界経済の急減速懸念の高まりが大量の売りを招き、特に資源株やコモディティ関連株が下落した。