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 [13日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は高安まちまちだが、上海総合指数は小幅続伸して取引を終えた。この日発表された9月の貿易統計について、エコノミストの間では低迷する貿易セクターに好転する兆しがあるのかどうか意見が二分している。

 香港市場は反落して取引を終えた。9月の中国貿易統計は国内経済が上向き始めているのかどうかの手掛かりに欠ける結果となった。

 <ソウル市場> 6営業日ぶりに反落した。中国の貿易統計が嫌気された。

 1─9月の中国輸出入は前年比8.1%減少した。中国は韓国の最大の貿易相手国。

 <東南アジア市場>ジャカルタ市場の主要株価指数が7週間超ぶりの大幅下落を記録した。他の市場も大半が反落した。東南アジア各国の通貨が下落したことに加え、今週から始まる四半期決算発表シーズンが弱い内容になると予想されていることが株価を圧迫した。