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 [14日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は反落。アナリストらは、大型連休後の急騰を受けた利食い売りとみている。9月のインフレ指標は国内経済が依然としてデフレ圧力にさらされていることを示したが、中国本土株にはそれほど大きな影響を与えなかった。

 香港市場は続落。海外の株安に追随した。2週間におよぶ反騰相場はハンセン指数<.HSI>を10%押し上げたが、徐々にその勢いも終わりつつある兆しが示された。

 <ソウル市場> 続落。外国人投資家が6営業日ぶりに売り越しに転じた。化学・石油関連株が下げを主導した。

 外国人投資家は6営業日ぶりに売り越しに転じた。暫定データによると、売り越し額は1000億ウォン(8718万ドル)だった。

 <東南アジア市場> 取引が行われた4市場全てで値を下げた。海外勢の売りで、マニラ市場は約2週間ぶりの安値に下落した。一方でバンコク市場は、決算発表シーズンが始まる中で投資家がリスクとなる持ち高を削減したため、早い段階での上昇分を打ち消して終了した。

 *東南アジア市場を追加して再送しました。