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 [20日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は両主要指数ともに1%超反発して取引を終えた。小型株が急上昇し、前場で優良株が軟調だったことから抑制されていた投資家の物色意欲が高まった。引け間際にはすべてのセクターが上昇した。

 香港株式市場は反落して取引を終えた。ハンセン指数<.HSI>を13%超も押し上げた3週間におよぶ上昇の反動から、利食い売りが出た。

 全ての主要セクターが下落。本土株の引け間際の急上昇には無反応だった。下落が一番きつかったのはコモディティ関連株<.HSCIM>で、中国経済の健全性に対する懸念が長引いていることが響いている。

 <東南アジア市場> 高安まちまち。弱い中国成長率がコモディティ相場を圧迫、リスク選好が後退する中、クアラルンプール市場は下落した。

 <ソウル市場> 小幅続伸。自動車株が指数を押し上げた。

 *内容を追加しました。