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 [21日 ロイター] - <中国市場> 急反落。主要指数は約3%下落し、9月15日以来の大幅な下落率。終日続いた小型株の調整が波及し、午後になって相場全体で売り込まれた。

 後場の大量の売りの震源は、利食い売りから6%超下げた新興企業向け市場の創業板(チャイネクスト)指数<.CHINEXTC>。これが深セン市場の相場を圧迫したとみられる。

 <ソウル市場> ほぼ変わらず。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見姿勢が強かった。

 <インド市場> 小幅続落。中国株式相場が急落したことを受け、世界的なリスク回避の動きが改めて広がった。主要企業の決算発表を控え、取引を手控える向きもあった。