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 [ 27日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は小幅に続伸して取引を終えた。前場は預金金利自由化による銀行の利ざや圧迫懸念から金融株が中心となり両主要指数は2%近く下落したが、午後か ら全体的に買い戻され、前場の下落分を取り戻した。

 香港株式市場は小幅に反発して取引を終えた。中国本土株の動きに追随。午前中は銀行利ざや下押し懸念から金融株が、原油安を受けて資源株が相場全体を押し下げたが、午後になって急上昇し、両主要指数ともに大幅に値を戻した。

 <ソウル市場> 中盤までの下落幅をやや縮めたものの、ほぼ横ばいに近い小反落で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、投資家の多くは様子見姿勢をとった。