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 [30日 ロイター] - <中国・香港株> 中国株式市場はまちまち。一人っ子政策の撤廃を受けて食品や飲料株が買われたものの、製造業はさえない動きとなり、上海総合指数は小反落した。

 香港株式市場は続落して取引を終えた。エネルギー株とIT株の下落がハンセン指数を圧迫した。

 <ソウル市場> 小幅に続落して取引を終えた。世界経済と米金融政策の今後の見通しについて市場は新たな手掛かりを待ち望んでいる。総合株価指数は週間ベースでは0.5%安と5週間ぶりに下落に転じた。

 <東南アジア市場>大半が下落したが、月間ベースでは上昇した。各国中央銀行の金融政策への警戒感から薄商いが続く一方、好調な企業決算を受けて一部銘柄が買われた。