[PR]

 [2日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は続落して取引を終えた。景気減速や違法な先物取引への取り締まり強化が懸念される中、朝方上昇した小型株に対する利益確定の売りが広がった。香港株式市場も続落して取引を終了した。

 <東南アジア市場> まちまち。中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が振るわない内容だったことが背景。ただ、バンコク市場はエネルギー株や銀行株の主導で1.3%上昇した。

 マニラ市場の主要株価指数PSEi<.PSI>は0.9%高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)<.STI>は5営業日続落で約3週間ぶり安値に沈んだ。クアラルンプール市場の総合株価指数<.KLSE>は0.1%安。ジャカルタ市場の総合株価指数<.JKSE>は0.2%高。ホーチミン市場のVN指数<.VNI>は0.8%安。

 <ソウル市場> 2日のソウル株式市場は反発して取引を終えた。中国製造業指数がさえなかったことから、中国が新たな景気刺激策を打ち出すとの期待感が浮上した。前日までは4営業日連続で計0.9%下落していた。

 *内容を追加して再送します。