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 [11日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国株式市場は小反発して引けた。この日発表された10月の鉱工業生産や小売売上高など一連の経済指標がまちまちだったことから、政府による経済支援策が追加 されるとの期待が強まった。

 香港株式市場は小幅続落。金融株やエネルギー株が下落した。半面、インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)は0.73%高で引けた。

 <ソウル市場> 横ばいで取引を終了した。きょう発表された中国指標で一部で改善が見られたことを背景に、中盤までの下落分を取り戻した。韓国にとって中国は最大の輸出相手国。

 <東南アジア市場>大半が下落した。強弱まちまちの中国指標が発表され、アジアの株価が値下がりした。海外勢主導の売りに加え銀行株が下落し、クアラルンプール株は1週間超ぶり安値に値下がりした。