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 [13日 ロイター] - <中国株> 中国株式市場は続落して取引を終えた。とくに製造業株とエネルギー株の下げが目立った。CSI300エネルギー株指数<.CSI300EN>は2.4%安。原油価格の下落に圧迫された。

 香港市場は急反落して終了した。前日、10月初め以来の大幅上昇となったことを受け、幅広いセクターに利益確定の売りが広がった。

 <ソウル市場> 続落して取引を終えた。商品(コモディティ)市況悪化や中国景気の減速懸念、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ判断が近づいているとの観測など複合的な要因が背景。総合株価指数の終値は10月初め以来の安値。週間ベースでは3.3%安で、8月後半以来の大幅な下落率となった。

 <東南アジア市場> 株価は大半が下落。米連邦準備制度理事会(FRB)高官が12月の利上げの可能性について言及し、センチメントが悪化、海外勢主導の売りに圧迫された。

 世界的な景気減速で需給が悪化するとの懸念からコモディティー相場が数年ぶり安値に低迷していることも、投資家心理を悪化させた。

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