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 [20日 ロイター] - <中国・香港市場> 中国市場では、上海総合指数が小幅続伸。前日に金融緩和の措置が発表されたものの、投資家の間には大量の新規株式公開(IPO)を控えた警戒感や、急回復した株価水準が持続するのかという不透明感が広がっている。

 香港株式市場も続伸。値動きの荒い1週間だったがこの日は1%を超える上昇となった。ただ、中国景気への懸念がくすぶる市場では、中国本土株の上げ相場が一服したとみられることから新たな手がかりを探している。

 <ソウル市場> はほぼ変わらず。機械株が上昇し、小売株の下落を相殺する形となった。