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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 111.32/34 1.1330/34 126.14/18 

 NY午後5時 111.14/17 1.1342/46 126.07/11 

 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の111円前半。午前の取引では輸入企業のドル買いで強含んだが、トルコが米国製品に対する関税を大幅に引き上げたことが伝わると、リスク回避から円が買われた。

 <株式市場>

 日経平均 22204.22円 (151.86円安) 

 安値─高値   22110.29円─22380.28円 

 東証出来高 12億4476万株 

 東証売買代金 2兆0402億円 

 

 東京株式市場で日経平均は反落。前日の米国株上昇と為替の円安を手掛かりに小幅続伸でスタートしたものの、戻り売りに押されて下げに転じた。後場、中国株の下げやゲーム関連株の下落もあり、下げ幅を200円超に拡大する場面もあったが、大引けにかけては下げ幅を縮小、底堅さが出始めているとの指摘もあった。

 東証1部騰落数は、値上がり422銘柄に対し、値下がりが1618銘柄、変わらずが64銘柄だった。

 <短期金融市場> 17時17分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず) 

 安値─高値 99.910─99.910 

 3カ月物TB -0.163 (変わらず) 

 安値─高値 -0.163─-0.163 

 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。準備預金の積み最終日の取引だった、積みにめどを付けている金融機関が多かったことに加えて年金定時払い日だったことが影響し、朝方の調達一巡後は資金調達意欲が後退した。取引金利レンジはマイナス0.015─マイナス0.085%付近と幅広くなった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発3カ月物国庫短期証券(TB)は同変わらずのマイナス0.163%、6カ月物TBは同0.008%低いマイナス0.180%で出合いを付けた。

 <円債市場> 

 国債先物・18年9月限 150.40 (+0.10) 

 安値─高値 150.27─150.41 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.010) 

 安値─高値 0.100─0.095% 

 

 国債先物中心限月9月限は前日比10銭高の150円40銭と反発して引けた。前日の米債安を受けた短期筋からの売りが先行したが、下値を売る動きは見られず、売り一巡後は小幅高水準まで買い戻しが入った。日銀は午前、長期・超長期を対象にした国債買い入れを予定通りに通告。長期対象の買い入れ結果が需給引き締まりを映す内容となったことに加えて、日経平均株価が軟調に推移したことから、午後の取引では一時150円41銭まで上げ幅を拡大した。

 現物市場は底堅く推移。引けにかけて長期ゾーンを中心に押し目買いが観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.090%。

 <スワップ市場> 17時16分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.15─0.05 

 5年物 0.18─0.08 

 7年物 0.25─0.15 

 10年物 0.37─0.27