[PR]

 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 110.69/71 1.1386/90 126.06/10 

 NY午後5時 110.88/91 1.1375/79 126.15/19 

 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。トルコリラは19円付近で下げ止まっているものの、中国株は依然下落基調から抜け出せず、リスクオンにはなりにくい環境が続いている。

 <株式市場>

 日経平均 22270.38円 (78.34円高) 

 安値─高値   22244.10円─22340.95円 

 東証出来高 11億1629万株 

 東証売買代金 1兆8455億円 

 

 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発。前日の米国株高を支えに買い戻しが先行した後は、狭いレンジでもみあいを続けた。新興国通貨や中国株に大きな波乱が見られず、先物への仕掛け的な売りも限られた。手掛かり材料が乏しい中、模様眺めの展開となり、東証1部の売買代金は2兆円を下回り今年3番目の低水準となった。出来高も今年3番目の少なさだった。

 東証1部の騰落数は、値上がり1498銘柄に対し、値下がりが523銘柄、変わらずが82銘柄だった。

 <短期金融市場> 18時19分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず) 

 安値─高値 99.910─99.910 

 3カ月物TB -0.155 (+0.003) 

 安値─高値 -0.155─-0.155 

 

 短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。週末要因で資金調達意欲がややしっかり。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 <円債市場>

 国債先物・18年9月限 150.44 (+0.11) 

 安値─高値 150.36─150.48 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.005) 

 安値─高値 0.095─0.095% 

 

 国債先物中心限月9月限は前日比11銭高の150円44銭と反発して引けた。日銀の国債買い入れで需給の引き締まりが意識されて買いが先行。短期筋が買い戻す動きが加わり、一時150円48銭まで上昇した。現物市場は閑散。中短期ゾーンを中心に短期筋の買いが入った。一方、21日に入札を控える超長期ゾーンには調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.095%。

 <スワップ市場> 18時21分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.14─0.04 

 5年物 0.17─0.07 

 7年物 0.25─0.15 

 10年物 0.37─0.27