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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 107.51/53 1.1146/50 119.86/90 

 NY午後5時 107.77/80 1.1098/00 119.67/71 

 

 午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の107円半ば。トランプ米大統領の中国に関する発言内容が懸念されたほどではなかったとして 、株高の下で緩やかに円とドルが売られた。

 

 <株式市場>

 日経平均 22062.39円 (184.50円高) 

 安値─高値   21898.99円─22161.39円 

 東証出来高 12億0168万株 

 東証売買代金 2兆3258億円 

 

 東京株式市場で日経平均は反発。約3カ月ぶりに2万2000円を回復した。全国各地で休業要請が大幅に緩和され、経済活動の再開期待の大きさから、朝方から幅広く物色された。高値警戒感から伸び悩む場面があったものの、海外勢の買い期待など需給面の好転が強調され、前週からの好地合いを引き継いだ。

 

 東証1部騰落数は、値上がり998銘柄に対し、値下がりが1094銘柄、変わらずが78銘柄だった。

 

 <短期金融市場> 17時06分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058% 

 ユーロ円金先(20年12月限) 100.015 (変わらず) 

 安値─高値 99.995─100.015 

 3カ月物TB -0.105 (-0.005) 

 安値─高値 -0.105─-0.105 

 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。前営業日(マイナス0.073%)を上回った。「大手銀などによる資金調達意欲がみられた一方、地銀の動きは鈍かった」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

 

 <円債市場> 

 国債先物・20年6月限 152.17 (-0.03) 

 安値─高値 152.13─152.24 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.005% (+0.005) 

 安値─高値 0.005─0.000% 

 

 国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭安の152円17銭となり、続落して引けた。手掛かり材料難で方向感に欠ける展開となった。現物債市場では、中期ゾーンは底堅く推移した一方で、超長期ゾーンは弱含んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.005%。

 

 <スワップ市場> 16時03分現在の気配

 2年物 0.01─-0.08 

 3年物 0.00─-0.09 

 4年物 0.00─-0.09 

 5年物 0.01─-0.08 

 7年物 0.03─-0.06 

 10年物 0.10─0.00