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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 107.77/79 1.1126/30 119.93/97 

 NY午後5時 107.58/60 1.1134/36 119.83/87 

 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の107円後半。アジア株の堅調展開を受けて円が幅広く売られた。

 

 <株式市場>

 日経平均 22325.61円 (263.22円高) 

 安値─高値   22118.40円─22401.79円 

 東証出来高 13億3573万株 

 東証売買代金 2兆4090億円 

 

 東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米国株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行した。その後も米株先物の軟調推移など悪材料を無視する形で上げ幅を拡大。一時2万2401円79銭まで上昇し2月26日以来3カ月超ぶりの高値を付けた。海外勢の先物買い戻しが主導する形で現物指数が上昇する流れが続いている。

 

 東証1部騰落数は、値上がり1716銘柄に対し、値下がりが391銘柄、変わらずが62銘柄だった。

 

 <短期金融市場> 17時07分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.059% 

 ユーロ円金先(20年12月限) 100.020 (+0.005) 

 安値─高値 100.010─100.030 

 3カ月物TB -0.108 (-0.003) 

 安値─高値 -0.105─-0.110 

 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になった。前営業日(マイナス0.058%)とほぼ横ばいだった。「大手行による資金調達の動きがみられる一方で、地銀の動きは前積み期と比較すると鈍い状態が続いている」(国内証券)。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 

 <円債市場> 

 国債先物・20年6月限 152.19 (+0.02) 

 安値─高値 152.09─152.21 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.005% (変わらず) 

 安値─高値 0.005─0.005% 

 

 国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭高の152円19銭と小反発して引けた。10年債入札が無難に消化されたことを受けて底堅く推移した。現物債市場では超長期債のスティープニングが継続したものの、引けにかけて金利上昇幅を縮小した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.005%。

 

 <スワップ市場> 18時05分現在の気配

 2年物 0.01─-0.08 

 3年物 0.00─-0.09 

 4年物 0.00─-0.09 

 5年物 0.01─-0.08 

 7年物 0.03─-0.06 

 10年物 0.10─0.00