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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 107.18/20 1.1241/45 120.50/54 

 NY午後5時 107.21/24 1.1217/21 120.26/30 

 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円前半。アジア株は全面安となったが、リスクオフの円買いは大きく進まず、ドルは107円前半で一進一退が続いた。

 

 <株式市場>

 日経平均 21995.04円 (517.04円安) 

 安値─高値   21969.59円─22281.38円 

 東証出来高 12億4962万株 

 東証売買代金 2兆1407億円 

 

 東京株式市場で日経平均は反落。終値は6月15日以来2週間ぶりに2万2000円を割り込んだ。前週末の米国株式市場で主要3指数が反落して取引を終え、東京市場も朝方から終始軟調な展開となった。あす以降、中国製造業PMI、日銀短観、米ISM製造業景気指数など重要経済指標の発表が相次ぐことから手控えムードも出やすく、買い材料が乏しい中で利益確定売りなどに押された。

 東証1部騰落数は、値上がり506銘柄に対し、値下がりが1618銘柄、変わらずが40銘柄だった。

 

 <短期金融市場> 17時08分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041% 

 ユーロ円金先(20年12月限) 100.015 (+0.005) 

 安値─高値 100.015─100.020 

 3カ月物TB -0.093 (+0.002) 

 安値─高値 -0.093─-0.094 

 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。前営業日(マイナス0.038%)を下回った。「週末要因が剥落した。あすも月末・四半期末でビッドが弱いと予想されることも影響したようだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 

 <円債市場> 

 国債先物・20年9月限 152.14 (変わらず) 

 安値─高値 152.13─152.22 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.010% (+0.005) 

 安値─高値 ─ 

 

 国債先物中心限月9月限は前営業日比横ばいの152円14銭で取引を終えた。底堅い展開だったが、あすの日銀イベントを控えて様子見気分が強く、小幅なレンジ取引が続いた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.010%。

 

 <スワップ市場> 16時03分現在の気配

 2年物 0.02─-0.07 

 3年物 0.01─-0.08 

 4年物 0.01─-0.08 

 5年物 0.02─-0.07 

 7年物 0.04─-0.05 

 10年物 0.10─0.00