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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 110.60/62 1.1419/23 126.31/35 

 NY午後5時 110.49/52 1.1437/41 126.39/43 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の110円後半。きょうは大手企業など国内勢が夏季休暇明けで市場に回帰したが、ドルは狭いレンジ内の値動きにとどまった。

 <株式市場>

 日経平均 22199.00円 (71.38円安) 

 安値─高値   22150.75円─22288.31円 

 東証出来高 9億8322万株 

 東証売買代金 1兆6766億円 

 東京株式市場で日経平均は反落した。米中貿易問題の週内のイベントを見極めたいとの心理が働き、午後にかけて様子見ムードが広がった。東証1部の売買代金は2兆円を下回り、今年2番目の低水準。出来高も今年2番目の少なさだった。

 東証1部騰落数は、値上がり482銘柄に対し、値下がりが1550銘柄、変わらずが71銘柄だった。

 <短期金融市場> 17時17分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.066% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (-0.005) 

 安値─高値 99.905─99.910 

 3カ月物TB -0.157 (変わらず) 

 安値─高値 -0.155─-0.157 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.066%になった。週末要因がはく落したことに加えて、準備預金の積み期前半で資金調達意欲が限られた。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい圏。

 <円債市場> 

 国債先物・18年9月限 150.51 (+0.07) 

 安値─高値 150.40─150.54 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (変わらず) 

 安値─高値 0.095─0.090% 

 国債先物中心限月9月限は前営業日比7銭高の150円51銭と続伸で引けた。朝方は売りが先行する場面があったが、日経平均株価が上値を重くしたことを受けて短期筋の買い戻しが入り、一時150円54銭と7月31日以来、約3週間ぶりの水準に上昇した。現物市場は閑散。21日の20年債入札を控えて積極的な買いが手控えられた。10年最長期国債利回り(長期金利)は朝方に一時同0.5bp高い0.095%に上昇したが、引け値は0.090%になった。

 <スワップ市場> 16時45分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.14─0.04 

 5年物 0.17─0.07 

 7年物 0.24─0.14 

 10年物 0.37─0.27