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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 110.41/43 1.1560/64 127.65/69 

 NY午後5時 110.29/32 1.1569/73 127.62/66 

 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円半ば。日中はトランプ米大統領周辺に関するニュースでドルが上下した。

 

 <株式市場>

 日経平均 22362.55円 (142.82円高) 

 安値─高値   22162.81円─22390.20円 

 東証出来高 11億2133万株 

 東証売買代金 1兆9848億円 

 

 東京株式市場で日経平均は続伸。終値は8月9日以来、約2週ぶりの高値水準となった。小高く始まった後は、米国の政治情勢を巡る警戒から下げに転じる場面があったものの、為替相場の落ち着きなどを支えに持ち直しの動きとなった。自動車株に買い戻しが入ったほか、割安感のある銘柄が堅調に推移。ただ米中通商協議の再開などのイベントを控え、上値を追う姿勢は限られた。

 東証1部騰落数は、値上がり1564銘柄に対し、値下がりが475銘柄、変わらずが65銘柄だった。

 

 <短期金融市場> 17時17分現在

 

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (-0.005) 

 安値─高値 99.905─99.910 

 3カ月物TB -0.156 (変わらず) 

 安値─高値 -0.155─-0.156 

 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。取引レンジは前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.122%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。業者間取引で国庫短期証券は高安まちまち。

 

 <円債市場> 

 国債先物・18年9月限 150.45 (-0.05) 

 安値─高値 150.42─150.58 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090 +0.005 

 安値─高値 0.095─0.085% 

 

 長期国債先物は続落で引けた。日銀の国債買い入れオペへの期待で、9月限は一時150円58銭と、7月31日以来約3週ぶりの水準に上昇した。ポジションがショートに傾く参加者が買い戻しを余儀なくされたとの見方も出ていた。しかし日銀オペは弱めの結果となり、中盤以降は戻り売りが優勢になった。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘った。

 現物債市場でも超長期債中心に金利への上昇圧力が強まった。日銀オペ減額への警戒がくすぶっている。イールドカーブはベア・スティープ化の形状。

 石田浩二・元日銀審議委員はロイターとのインタビューで、日銀の物価2%目標は年金制度などの持続性を考慮すれば妥当としながらも、金融政策の目的ではないとし、必要であれば目標実現前に日銀が柔軟に政策変更を行うことはありうるとの見方を示した。相場への影響は限られた。

 

 <スワップ市場> 17時07分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.14─0.04 

 5年物 0.17─0.07 

 7年物 0.24─0.14 

 10年物 0.36─0.26