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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 111.14/16 1.1598/02 128.92/96 

 NY午後5時 111.22/25 1.1621/25 129.26/30 

 午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点より小安い111円前半。円は海外市場で売られた反動でやや買い戻しが強まったが、主要通貨の値動きは緩慢だった。

 前週に政治的不透明感から売られた豪ドルは反発した。

 <株式市場>

 日経平均 22799.64円 (197.87円高) 

 安値─高値   22682.39円─22838.06円 

 東証出来高 10億4583万株 

 東証売買代金 1兆8434億円 

 東京株式市場で日経平均は5日続伸。上げ幅は一時200円を超えた。終値は6月15日以来、2カ月ぶりの高値水準を付けた。前週末の米国市場でS&P総合500種が過去最高値を更新したことを受け、東京市場でもリスク選好ムードが広がった。上海株の上昇も追い風となった。

 東証1部騰落数は、値上がり1767銘柄に対し、値下がりが273銘柄、変わらずが65銘柄だった。

 <短期金融市場> 17時04分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.054% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず) 

 安値─高値 99.910─99.910 

 3カ月物TB -0.160 (-0.008) 

 安値─高値 -0.158─-0.160 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。マイナス0.040─マイナス0.080%付近を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。日銀が実施した国庫短期証券(TB)の買入結果が、好需給を反映してしっかり。新発3カ月物TBは同0.006%低いマイナス0.158%で出合いを付けた。

 <円債市場> 

 国債先物・18年9月限 150.49 (+0.04) 

 安値─高値 150.46─150.49 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.005) 

 安値─高値 0.095─0.095% 

 国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭高の150円49銭と小反発して引けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演の影響は限られた。好需給環境を支えに、朝方に強含んで取引が始まった後は、150円40銭台後半の狭いレンジでの値動き。手掛かり難のなか、日経平均株価が堅調に推移したことや9月にかけて日銀の買入減額リスクが意識されたことで、上値を買い進む動きは見られなかった。現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.090%。

 <スワップ市場> 16時09分現在の気配

 2年物 0.09─-0.00 

 3年物 0.11─0.01 

 4年物 0.14─0.04 

 5年物 0.17─0.07 

 7年物 0.24─0.14 

 10年物 0.36─0.26